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  • はじめにCFDで扱う投資対象は何が良いか?

    Posted on 7 月 15th, 2009 admin No comments

    CFDは取り扱い業者にもよりますが、投資対象となる原資産が非常に多くあります。そこで考えてしまうのは最初にトレードする対象を何に絞れば良いかということではないでしょうか。
    CFDと言うと、興味はあっても扱い銘柄4000もあるのですから、はじめは気が遠くなるような感じがすると思います。しかし特定の投資対象に絞って考えれば、CFDをより身近に捉え直すことが出来るでしょう。
    その意味でも、はじめにトレードする投資対象を絞ることは、CFDをはじめるにあたって欠かせません。

    一般的に、CFDに向く投資対象と言われているものは特定の個別株だと言われています。しかし株の動きにある程度詳しい方や投資歴の長い方は別として、FXではじめて投資を始めてからCFDに進んできたような方には、いきなり個別株を取引するのは敷居が高い感じがするのではないでしょうか。
    また、CFDに向く投資対象が個別株だという理由は、値動きが大きく儲けのチャンスが多いというのもその理由のひとつです。これは逆に言うと、株の値動きに疎い場合は損失のリスクも大きいということで、CFDのビギナーがはじめて扱う投資対象としてはハードルが高すぎると思います。

    それでは、CFDをはじめるにあたって何を投資対象とするのが良いかと言えば、やはり比較的親しみのある「株価指数」です。各国の株価指数を自由に取引できるのはCFDの魅力のひとつです。またFXである程度投資の経験を積んでいる方にとっても株価指数は馴染みのある数値でしょう。リスクの度合いで見ても個別株を扱うよりは、はるかに安全です。
    たとえばCFDを「NYダウやナスダックを取引するツール」と捉えることができれば、ずいぶん楽にCFDをはじめることが出来るのではないでしょうか。

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